MUON × INFRASTRUCTURE × DECISION MAKING

見えない内部を可視化し、
未来の意思決定を支える。

宇宙から降り注ぐミューオンを活用し、インフラや大型構造物の内部状態を捉える。
mu factorialは、測定・解析・可視化を通じて、点検や保全の判断を支援します。

科学技術を、現場で使える価値へ。

株式会社 mu factorialは、宇宙線ミューオンを用いた内部可視化技術「ミューオグラフィー」の社会実装を目指す、スタートアップです。

地中や大型構造物の深部は、従来の点検手法だけでは状態を把握しにくい領域です。私たちは、小型で扱いやすい検出器と解析技術を開発し、見えないリスクを分かりやすい情報に変えることで、追加調査・補修・投資の優先順位づけを支援します。

事業内容

技術開発と教育の両面から、ミューオンをより身近で実用的な技術へ育てます。

01
ミューオン検出器と素粒子研究のイメージ

ミューオグラフィー技術開発

小型ミューオン検出器、データ取得基盤、 画像再構成・可視化技術の研究開発に取り組みます。

02
トンネルやダムの内部可視化のイメージ

インフラ可視化・実証

トンネル、ダム、地盤などを対象に、 測定・解析・レポートを組み合わせた実証を進めます。

03
電子工作を題材にしたグループ研修のイメージ

教育・企業研修

宇宙線ミューオン計測や電子工作を通して、数理的な思考力と科学技術への理解を育む 学校・企業向けの実践型プログラムを提供します。

私たちが目指すもの

MISSION

ミューオン・素粒子の力を社会にひらき、基礎科学をより良い未来をつくる力へと変える。

VISION

ミューオンがX線のように当たり前に使われ、素粒子が社会と人々の創造性を支える世界をつくる。

VALUES

基礎科学を、社会へ

研究の中で培われた知見や技術を、現場で使える形に変えていく。

素粒子から、大きな価値を生む

素粒子という目に見えない存在の力を活かし、社会に新しい視点と解決策をもたらす。

数理の力を信じる

物理、数学、計測、解析の力を、複雑な社会課題に向き合うための創造的な武器として活かす。

科学を身近にする

ミューオンや素粒子を専門家だけのものにせず、企業、自治体、教育現場、次世代の人材が触れられるものにする。

実装しながら、未来を育てる

技術開発、実証、教育を積み重ね、未来の当たり前になる科学技術を社会に根づかせる。

会社概要

会社名
株式会社 mu factorial
代表者
代表取締役 古賀 一成
所在地
福岡県福岡市中央区天神4丁目(ミーナ天神)
事業内容
ミューオグラフィー技術の研究開発、インフラ可視化、教育・企業研修

共同研究・実証・研修のご相談

ミューオグラフィーの活用、共同研究、教育・企業研修など、お気軽にご相談ください。

contact@mu-factorial.com